ブログ

2026.03.28
鼻の病気 ~アレルギー性鼻炎~
皆様、こんばんわ
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。

今日、ご紹介するのは、鼻の病気 アレルギー性鼻炎についてご紹介していきます。


鼻とは

鼻は、動物の器官のひとつで、嗅覚をつかさどる感覚器、そして呼吸をするための呼吸器です。

飲食物はじめにおいを嗅ぐ点で、口の補助的役割も務める。


アレルギー性鼻炎とは

鼻の中の粘膜がアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)に反応して炎症を起こす病気です。


アレルギー性鼻炎の原因

アレルギー性鼻炎の原因は、主にアレルゲンと呼ばれる物質に対する免疫反応により引き起こされます。アレルゲンは、花粉、ダニ、ハウスダスト、ペットの毛、カビ、食物などがあります。

また、環境要因やライフスタイルもアレルギー性鼻炎の原因として考えられます。例えば、大気汚染、タバコの煙、乾燥した空気、ストレス、睡眠不足などがアレルギー性鼻炎の発症に関与することが知られています。


アレルギー性鼻炎の症状

1: 鼻づまり
鼻腔が狭くなり、呼吸が困難になることがあります。この症状は、炎症によって鼻の粘膜が腫れ上がるためです。

2: 鼻汁
水状の分泌物が鼻から出ることがあります。これは、炎症によって粘膜が過剰に分泌されるためです。

3: 頻繁なくしゃみ
鼻の粘膜が刺激されることで、くしゃみを引き起こすことがあります。

4: 鼻のかゆみ
鼻の粘膜が炎症を起こすことで、かゆみを引き起こすことがあります。

5: 目のかゆみ
アレルギー性鼻炎があると、目の粘膜も刺激されるため、目のかゆみを引き起こすことがあります。

6: 充血
目の周りの血管が膨張して、赤くなることがあります。

7: 嗅覚障害


アレルギー性鼻炎の検査と治療

検査

1: 皮膚テスト
アレルゲンを皮膚に接触させ、反応を観察する方法。

2: 採血検査
アレルゲンに対する抗体(IgE)の量を測定する方法。

3: 鼻汁検査
鼻汁中の炎症性細胞の数や種類を調べる方法。

4: 粘膜剥離法
鼻粘膜を採取し、炎症反応を観察する方法。


治療

1: 薬物療法
抗ヒスタミン剤やステロイド剤などの薬を使って症状を抑える方法です。

2: 免疫療法
アレルギー原因物質に対する免疫力を高める治療法です。

3: 生活習慣の改善
アレルギー原因物質を避けることや、部屋の換気や掃除など、環境の改善を行うことで症状を緩和することができます。

4: 手術
レーザー



この時期は花粉症になる人で、いっぱいです。しっかりと治療をすればよくなりますので、診てもらいましょう。
次回は、鼻の病気 慢性鼻炎 についてお話させてもらいますね。


体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058-213-7927
ご来院をお待ちしております。
    ◀   前の記事 次の記事   ▶
  • 記事ー覧へ