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2026.04.12
鼻の病気 ~慢性鼻炎~
皆様、おはようございます
今週は、晴れ晴れしい入学式のところが多いですね!(^^)!
皆さんもこれを機に新しい事を挑戦してみるのもいいですね♪
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。

今日、ご紹介するのは、鼻の病気 慢性鼻炎についてご紹介していきます。


鼻とは

鼻は、動物の器官のひとつで、嗅覚をつかさどる感覚器、そして呼吸をするための呼吸器です。

飲食物はじめにおいを嗅ぐ点で、口の補助的役割も務める。


慢性鼻炎とは

慢性鼻炎とは、鼻の粘膜が長期間炎症を起こしている状態です。

炎症により粘膜が腫れると空気の通り道がふさがれるため、鼻詰まりが長引きます。


慢性鼻炎の原因

慢性鼻炎は、アレルギー性鼻炎と関連して発症することがあります。

ダニやスギ、ヒノキなどがアレルギー反応を引き起こすことが多いですが、その他にも遺伝学的な要素や大気汚染物質がアレルギー反応に関与することもあります。

また、乾燥や粉塵、刺激性の化学物質などが直接、慢性鼻炎の原因となることがあります。

そのほか、通常の風邪が長引いて発症することがあります。


慢性鼻炎の症状

慢性鼻炎で鼻の粘膜が腫れると、空気の通り道が狭くなってしまうため、うまく呼吸ができなくなり、慢性的な鼻詰まりを自覚するようになります。

また、鼻詰まりに関連して、匂いや味をうまく感じることができなくなります。

鼻でうまく呼吸ができなくなると口呼吸が主になり、そのことで口が渇きやすくなることがあります。頭痛やいびき、睡眠障害などにつながることもあります。


慢性鼻炎の治療

慢性鼻炎では、鼻の粘膜を収縮させることで鼻詰まりの症状を緩和させるためにステロイド剤や血管収縮剤といった薬剤を用いて治療します。

アレルギーの関与がある際には、抗アレルギー薬の使用も検討します。

点鼻薬として使用することもあれば、内服薬として用いることもあります。

慢性化して治療薬が十分に効かなくなった場合には、手術を行い、慢性的に腫れた鼻の粘膜を切除することも





慢性鼻炎では粉塵やたばこの煙、アレルギーの原因物質などを避けることも症状緩和には重要です。喫煙者は控えましょう。




次回は、鼻の病気 鼻中隔弯曲症 についてお話させてもらいますね。


体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
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