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2026.03.13
鼻の病気 ~急性副鼻腔炎~
皆様、おはようございます。
卒業式シーズンですね。
親しかった人達と別れの多い時期ですね(~_~;)寂しい
でも、別れもあれば、出会いもあるさ~
前向いて、歩きましょう♪
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。

今日、ご紹介するのは、鼻の病気 急性副鼻腔炎についてご紹介していきます。


鼻とは

鼻は、動物の器官のひとつで、嗅覚をつかさどる感覚器、そして呼吸をするための呼吸器です。

飲食物はじめにおいを嗅ぐ点で、口の補助的役割も務める。


急性副鼻腔炎とは

急性副鼻腔炎とは、鼻腔に隣接する空洞である副鼻腔に急性炎症を起こした状態です。

風邪を契機にして発症することが多い疾患です。


急性副鼻腔炎の原因

副鼻腔は頭蓋骨中央にある空間の総称です。

左右に上顎洞、篩骨洞、蝶形骨洞、前額洞の4種類があります。細菌に感染することで鼻腔および副鼻腔の粘膜が炎症を起こします。

そして腫脹が起き、副鼻腔に膿が溜まります。

いわゆる風邪が原因のことが多いため、急性咽喉頭炎の起炎菌と重なります。


急性副鼻腔炎の症状

鼻水

鼻づまり

咳や痰

他には、頭痛、顔面の痛み、発熱などがあります。


急性副鼻腔炎の治療

治療法: 一般的には抗生物質や抗炎症薬が処方されます。症状が軽い場合は、安静にして自然に回復を待つこともあります。




私も副鼻腔炎になったことがありますが、鼻水も出るは、顔の痛みは出るは、とても辛かった覚えがあります。
しっかりと耳鼻咽喉科で診てもらいましょう。


次回は、鼻の病気 急性アレルギー鼻炎 についてお話させてもらいますね。

体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058-213-7927
ご来院をお待ちしております。 についてお話させてもらいますね。 
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