皆様、こんばんは
シルバーウィークはいかがお過ごしでしょうか?
季節の変わり目にもなりますので、体調管理してくださいね
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、口の病気 急性扁桃炎についてご紹介していきます。
急性扁桃炎とは
急性扁桃炎は、口蓋扁桃に炎症が起こる病気で、喉の痛みや発熱、飲み込み困難などの症状が特徴です。
急性扁桃炎の原因
急性扁桃炎は主にウイルス性と細菌性に分かれます。
ウイルス性:アデノウイルス、RSウイルス、インフルエンザウイルスなど
細菌性:A群β溶連菌、肺炎球菌、黄色ブドウ球菌など
免疫力低下(疲労、ストレス、睡眠不足、急激な気温変化など)が発症のきっかけとなる。
感染経路
飛沫感染:咳やくしゃみで感染
接触感染:感染者が触れた衣類や家具
経口感染:食器の共用など
特に溶連菌は感染力が強く、家庭内で20〜50%の確率で感染する。
急性扁桃炎の症状
喉の痛みや腫れ、飲み込み困難
発熱、寒気、全身倦怠感
首のリンパ節の腫れ
食欲低下
扁桃に白い膿や斑点が見られることもある
初期は風邪と似た症状(咳、喉のイガイガ感)で始まることがある
重症化すると、扁桃周囲炎や扁桃周囲膿瘍となり、呼吸困難や窒息の危険がある場合がある。
急性扁桃炎の治療
治療法は原因によって異なります
ウイルス性:対症療法(解熱鎮痛剤、咳止めなど)で症状を和らげる
細菌性:抗生物質(ペニシリン系など)を使用し、合併症予防も兼ねる
抗生物質は医師の指示通り最後まで服用することが重要
服用開始24時間で感染力はほぼ低下し、1〜2日で熱が下がることが多い
痛みや発熱が強く、飲食が困難な場合は入院による点滴加療が必要になることもある。
予防と注意点
手洗いやうがい、マスク着用で飛沫感染を防ぐ
家庭内では食器やタオルを共用しない
免疫力を維持するために十分な睡眠と栄養を心がける
普段からの手洗い、うがい、マスクなどで、予防もできます。また、しっかりと普段の栄養のある食事、十分な睡眠が大事になります。
無理のない生活を心がけていきましょう。
次回は、口の病気 扁桃周囲膿瘍 についてお話させてもらいますね。
体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
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