皆様、こんばんわ
皆さん、大雨が続いてますが、大丈夫でしょうか(~_~;)?
いつの間にか暑さも和らぎ、秋が近づいてますね。年を取ると時間が早く感じるこの頃です( 一一)
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、口の病気 咽頭炎についてご紹介していきます。
咽頭炎とは
咽頭炎は、のどの奥(咽頭)に炎症が起こる病気で、主にウイルスや細菌感染が原因となります。
咽頭炎の原因
原因の多くはウイルス感染ですが、溶連菌などの細菌感染、アレルギー、乾燥や喫煙などの刺激が関与することもあります。
ウイルス(90%以上):ライノウイルス、コロナウイルス、アデノウイルス、インフルエンザなど
細菌:溶連菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌 など
※ウイルス性は自然に回復することが多いですが、溶連菌など細菌性の場合は抗生物質が必要です。
咽頭炎の症状
のどの痛み、違和感、飲み込みにくさが主な症状です。
のどの痛み(つばを飲むと痛い)
のどの腫れ・赤み
声がかすれる
熱っぽさ・微熱
咳・くしゃみ
飲み込みにくい感じ
だるさ、頭痛、体の節々の痛み
風邪の初期症状として咽頭炎が出ることが多く、他の風邪症状(鼻水・せき・発熱)と一緒にあらわれることが多いです。
咽頭炎の治療
ウイルス性咽頭炎の治療(約90%)
解熱鎮痛薬
トローチ・うがい薬・のどスプレー
咳止め・去痰薬
こまめな水分補給
声を使いすぎない
加湿してのどを守る
栄養のある食事、十分な休養
細菌性咽頭炎(溶連菌など)の治療
抗生物質の内服が必要です
次回は、口の病気 急性扁桃炎 についてお話させてもらいますね。
体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058−213−7927
ご来院をお待ちしております。
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