皆様、こんばんわ
7月の半ばに入り、猛暑日が続きますね( ;∀;)
熱中症には、くれぐれもお気を付けください。
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、耳の病気 突発性難聴についてご紹介していきます。
突発性難聴とは
突発性難聴とは、突如左右どちらかの耳が聞こえなくなり、耳鳴りやめまいなどの症状を起こす病気です。
働き盛りの40代から60代に起こりやすい病気の1つで、なぜ突発性難聴が起こるのかは現在もはっきりとわかっていません。
突発性難聴の原因
突発性難聴の原因に関しては、現在でもはっきりとした原因は明らかになっていません。原因の一つとして考えられているのが、内耳で振動を電気信号に変換して脳に伝える有毛細胞が、何らかの原因によってダメージを受けたことで起こるともいわれています。
原因はほかにも、耳の中の血流障害やウイルス感染、ストレスの蓄積などが原因としていわれています。
突発性難聴の症状
突発性難聴には、前兆になる症状はほとんどありません。
突然耳が聞こえなくなるのが最初の症状です。
初期症状には、耳が詰まった感じがしたり、音が二重に聞こえたり強い耳鳴りが起こることもあります。
突発性難聴の治療
突発性難聴は原因がわかっていない病気のため、現在の医療では突発性難聴を治療する特効薬はありません。
ですので、それぞれの症状に合わせてさまざまな薬を使用します。
治療で主に使用する薬はステロイド剤で、なかでも経口ステロイド剤や副腎皮質ステロイド剤が多く使用されています。ほかにも血管拡張薬やビタミンB12など、いくつかの薬が有効です。
糖尿病など、基礎疾患を持つ方がステロイドを服用する場合、鼓膜の内側にステロイド剤を注入して内耳の血行を改善するステロイド鼓室内注入療法が有効です。
突発性難聴は、働き盛りの40代から60代の方が発症しやすい病気で、主にストレスを抱えていると起こりやすい病気とされています。しっかりと休めることが大事です。
次回は、耳の病気 メニエール病 についてお話させてもらいますね。
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