皆様、こんにちは
7月に入り、より一層、暑くなりそうですね(*_*;
今年もあっという間に半年が経ちました
物価も高くなりますし...皆さん、頑張りましょう( ;∀;)
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、耳の病気 騒音性難聴についてご紹介していきます。
騒音性難聴とは
騒音性難聴は、長期間大きな音に曝されることで内耳の有毛細胞が損傷し、不可逆的に聴力が低下する疾患です。
騒音性難聴の原因
騒音性難聴は、工事現場、空港、地下鉄などの騒音環境や、イヤホン・ヘッドホンでの大音量音楽の長時間使用によって発症します。
外耳から中耳を経て内耳の蝸牛に伝わった音の振動は、リンパ液を介して有毛細胞に作用し、電気信号として脳に伝えられます。
85デシベル以上の音に長時間曝されると、有毛細胞が損傷し、これが不可逆的な聴力低下につながります。
騒音性難聴の症状
初期段階では、4,000Hz付近の高音域の聴力が低下することが多く、日常会話にはほとんど影響がありません。
進行すると2,000〜8,000Hzの高音域が障害され、会話が聞き取りにくくなり、音がこもったり歪んで聞こえることがあります。
耳鳴りを伴う場合もあります。左右の耳でほぼ同程度に進行することが一般的です。
騒音性難聴の治療
予防
大きな音に曝された後は耳を休ませる
耳栓や防音イヤーマフの使用
長時間の大音量音楽の回避
職場での定期的な聴力検査
治療
騒音性難聴自体に対する治療薬はなく、損傷した有毛細胞は再生困難です。
ただし、急性の騒音外傷ではステロイド薬が処方される場合があります。
症状の進行を防ぐためには、騒音環境からの回避と耳の保護が不可欠です。
現在、イヤホンを使ってスマホを聞く人が多く、耳に大音量で長時間負担をかけている人がとても多いです。
音量を下げる、時間を減らすなど、耳のケアをしていきましょう。
次回は、耳の病気 突発性難聴 についてお話させてもらいますね。
体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
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ご来院をお待ちしております。
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