皆様、おはようございます
暑い日が続いていますが、体調はいかがでしょうか?
体の体温調節がうまくいかないと自律神経も乱れますので、しっかりと水分補給をして、体を休めて下さいね
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、耳の病気 メニエール病についてご紹介していきます。
メニエール病とは
メニエール病は、激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患です。
メニエール病の原因
メニエール病は内耳の内リンパ水腫であるとされていますが、原因は不明です。
ストレス、疲労、睡眠不足 なども考えられる。
メニエール病の症状
発作時主症状
めまい(突発的で立つこともできないほどの激しい回転性で、かつ数十分以上続く)
難聴
耳鳴り
耳閉感
以上の4症状が同時に起き、症状が一旦治まってもその一連の症状を数日から数ヶ月の間隔で繰り返す。
発作時付随症状
吐き気、嘔吐、冷や汗、顔面が蒼白くなる、動悸、異常な寒気・暑さなどの温感異常、聴覚補充現象(聴覚のリクルートメント現象)などの症状が起きることがある
メニエール病の検査・治療
聴力検査
音の聞こえを調べる検査です。
メニエール病は低い音が聞こえにくくなることが特徴であり、聴力低下の仕方を調べることで診断の手がかりとすることができます。
眼振検査
特殊な検査用眼鏡を装着して眼振(目の揺れ)の有無を調べる検査です。メニエール病のめまい発作が生じているときは、眼振が見られます。
グリセロールテスト
リンパ液の排出を促すとされるグリセロールと呼ばれる利尿剤を服用し、服用前と服用後の聴力の違いを調べる検査です。
治療
薬物療法
メニエール病に対する薬物療法では、めまい発作を抑える薬と内リンパ水腫自体を改善する薬が使用されます。
鼓室内注入術
鼓膜に穴をあけ、鼓膜の内部に薬剤を直接注入する治療法です。メニエール病ではゲンタマイシンなどの抗菌薬の一種が用いられています。
手術
メニエール病は、生命に危険がおよぶことはないですが、病気が進行すると難聴や平衡感覚の乱れが常態化します。
耳や平衡感覚がおかしいなと思ったら、早期診断してもらいましょう。
次回は、口の役割 についてお話させてもらいますね。
体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
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ご来院をお待ちしております。
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