皆様、こんばんわ
6月に入り、湿度がぐっと上がりましたね。
湿度が上がると血管が膨らみ、神経を圧迫し、頭痛などを引き起こしやすくします。
湿度を下げるためにも、エアコンの除湿をつけたりして、体調を管理してくださいね。
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、耳の病気 内耳炎についてご紹介していきます。
内耳炎とは
内耳炎は、耳の奥にある内耳に炎症が生じ、めまいや難聴、耳鳴りなどの症状を引き起こす病気です。
内耳炎は、耳の鼓膜の奥にある「内耳」に炎症が起こる病気で、音を感知する「蝸牛」と平衡感覚を司る「前庭」や三半規管が影響を受けます。
そのため、聴力低下、耳鳴り、ぐるぐる回るようなめまい、吐き気、嘔吐などの症状が現れます。
内耳炎の原因
・細菌やウイルス感染:急性中耳炎や慢性中耳炎が内耳に波及する場合
・真珠腫性中耳炎:中耳の骨を破壊し、内耳に炎症が広がる
・髄膜炎などの全身感染:まれに血液や神経を通じて内耳に炎症が及ぶことがある
・外傷:側頭骨の骨折などによっても発症することがある
内耳炎の症状
内耳炎では、内耳の蝸牛や三半規管が障害されるため、以下の症状が現れます
強いめまい、眼振
吐き気、嘔吐
耳鳴り
聴力低下(感音難聴)
内耳炎の診断
診断
耳鏡検査:中耳炎から波及しているか確認
聴力検査:聴力低下の程度を評価
眼振検査:平衡機能の評価
画像検査:骨や内耳の状態を確認
細菌培養検査:耳だれがある場合に感染源を特定
内耳炎は早期発見・早期治療が重要で、放置すると難聴や平衡障害が残る可能性があります。めまいや耳鳴り、聴力低下などの症状が現れた場合は、速やかに耳鼻科を受診しましょう。
次回は、耳の病気 耳垢栓塞 についてお話させてもらいますね。
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ご来院をお待ちしております。
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