皆様、こんにちは
5月ですが、30℃越えのところが(*_*;
一日の気温差も激しく、夏風邪も流行ってます。
体調には充分気をつけましょう。
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、耳の病気 中耳炎についてご紹介していきます。
中耳炎とは
中耳炎は、鼓膜の後ろにある中耳でウイルスや細菌が感染し、炎症を引き起こす病気です。
中耳炎の原因
中耳炎は、中耳に細菌やウイルスが入りこむことで起こります。
風邪を引いた時の喉のウイルスや細菌が耳管を介して中耳腔に侵入しますが、鼓膜に穴がある場合は穴からウイルスや細菌が侵入しても発症します。
中耳炎の症状
耳痛
発熱
耳閉感:耳が詰まった感じ
耳漏じろう:耳の穴から膿うみが出ること
難聴
中耳炎は鼓膜穿孔(鼓膜に穴が開いた状態)を引き起こすことがあります。
中耳炎の検査・診断
検査
耳鏡という耳の中を観察する器機で、鼓膜の状態を確認します。
中耳炎を起こしている場合、鼓膜が発赤したり、膿が中耳にたまることによって鼓膜が腫れたりします。
また、膿がたまったときは鼓膜が破れて穴があき(鼓膜穿孔)、膿が流れ出ること(耳漏)もあります。
難聴が生じることもありますので聴力検査も行います。
炎症の程度がひどい場合には、CT検査を行って炎症の範囲を詳しく調べる。
診断
抗菌薬の飲み薬による治療が行われます。鼓膜が発赤したり膿がたまったりしている重症の場合には、5日間の抗菌薬内服に加えて鼓膜切開の実施が推奨されています。
鼓膜切開は、鼓膜に麻酔した後に鼓膜を切開して膿を排出させる治療方法です。
鼓膜を切開して穴があいた後や、自然に鼓膜が破れたときは、抗菌薬の点耳液を耳の中に入れる治療が検討されます。
小さなお子さんの場合は症状をうまく説明できないため、発熱時に、耳をよく触る・機嫌が悪い・元気がない・食欲がないなどの症状がありましたら、中耳炎の可能性もあります。
注意してみてあげましょう。
次回は、耳の病気 内耳炎 についてお話させてもらいますね。
体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
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ご来院をお待ちしております。
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