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2024.02.11
骨の働き
皆様、こんばんわ
連休はいかがお過ごしでしょうか?
今日は南知多ビーチランドに行きました!
イルカショーを見たのですが、その中に31歳のイルカもいるそうです(''Д'')
イルカの寿命を調べてみると7年らしく(; ・`д・´)
こんなに頑張っているイルカを見て、自分も頑張らないと思い、イルカからパワーを貰いました!(^^)!
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在、骨ついてお話をさせてもらってます。
一緒に骨について学んでいきましょう。

今日、ご紹介するのは、骨の働きについてご紹介していきます。


骨の働き

骨の働きは主に5つあります。

体を支える

体の支柱となり、頭や内臓を支える。


運動作用

関節が支点となり、運動を行う。


臓器を保護する

外部の刺激から、脳や内臓を守る。


造血作用

骨髄で、赤血球、白血球、血小板を作る。


カルシウムを貯蔵する

体内のカルシウム濃度を調節する。





前に骨は、体の屋台骨といいましたが、体を支えるだけではなく、外部から守ったり、血を作ったり、カルシウムを貯蔵したりして、日々働き、動いてくれています。
そんな骨が骨折などすると、大変です。
若い子は、骨を鍛え、年配な方は、骨粗鬆症になってないか、ケアしていきましょうね。




次回は、関節の基礎知識についてお話させてもらいますね。

体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058-213-7927

ご来院をお待ちしております。
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