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2024.01.27
骨の組織、構造
皆様、こんばんわ
この前は、久しぶりにドカ雪の大雪でしたね(''Д'')
雪かきでへとへとです(T_T)/~~~
この時期は、とても血圧の上がりやすい時期です!
気温差による体調管理に気を付けてください!
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在、骨ついてお話をさせてもらってます。
一緒に骨について学んでいきましょう。

今日、ご紹介するのは、骨の組織、構造についてご紹介していきます。


骨とは

骨の基本的な役割は、身体を支えることです。

家で例えるなら、屋台骨の役目をしていて、私たちの体のいわゆる芯、土台になっています。


骨の構造

骨は、一番外から骨膜、骨皮質、海綿骨、骨髄組織というふうに内側に成り立ってます。

骨組織を形成する緻密室と海綿質があり、緻密室にはハバース管とフォルクマン管があり、この内部を血管が通っています。

海綿質は骨梁を形成し、網目構造をしてます。

更にその内側は骨髄組織があり、骨髄は造血機能のある赤色骨髄と、造血機能を失い脂肪組織に置き換わった黄色骨髄の2種類があります。


骨の組織

骨は、体重の15パーセントから18パーセント程度を骨が占めています。

骨の約4分の3はカルシウムとリンを主成分とした無機物であり、残りの約4分の1はコラーゲンを主成分とした有機物です。


骨の成分

有機成分 25% (コラーゲン95%、脂質、蛋白など)

無機成分 50~65% (カルシウムとリンを主成分)

水分 10~25%




骨もただの棒ではなく、血液や色々な成分、水分が流れていて、生きていることが解りますよね。
だからこそ、私たちの体を支えてくれているんだと思います。
大切にしていきましょう。


次回は、骨の働きについてお話させてもらいますね。

体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058-213-7927

ご来院をお待ちしております。
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