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  • 2026.02.28 鼻の病気 〜鼻の役割〜
皆様、こんばんわ
2月も今日で終わりですね
また、花粉の時期が来ると思うと...(~_~;)
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。

今日、ご紹介するのは、鼻の病気 鼻の役割についてご紹介していきます。


鼻とは

鼻は、動物の器官のひとつで、嗅覚をつかさどる感覚器、そして呼吸をするための呼吸器です。

飲食物はじめにおいを嗅ぐ点で、口の補助的役割も務める。

外鼻
ヒトの鼻は外鼻と鼻腔に分けられ、外鼻は顔面の中央に突き出し、鼻根・鼻背・鼻翼・鼻尖の各部分からなる。

鼻腔
外鼻のすぐ裏から奥の後鼻孔で咽頭に繋がる空間である鼻腔は、中央に鼻中隔が仕切り左右に分かれている。

副鼻腔
鼻腔のまわりの頭蓋骨の中には、副鼻腔という空間がある。鼻腔の中鼻道と繋がりがある前頭洞・上顎洞・篩骨洞と、鼻腔の奥上方にある蝶型骨洞がそれぞれあり、内側は粘膜が覆う。
副鼻腔はしばしば鼻腔の炎症が開口部を通じて伝わる事があり、繋がりが狭いために逆に膿の排出が困難となって蓄膿症を引き起こす事がある。


鼻の役割

呼吸:
鼻は外部から空気を取り込み、喉を通じて肺に送ります。

加湿と加温:
鼻腔は吸い込んだ空気を加湿し、温める機能があります。

フィルター機能:
鼻毛や粘液によって、空気中の病原体やほこりをろ過し、体を守ります。

嗅覚:
鼻には嗅覚受容体があり、匂いを感じ取ることができます。


これらの機能により、鼻は体にとって重要な役割を果たしています。


鼻の病気

主な鼻の病気

急性副鼻腔炎

アレルギー性鼻炎

慢性鼻炎

鼻中隔弯曲症

など



次回は、鼻の病気 急性副鼻腔炎 についてお話させてもらいますね。

体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058−213−7927
ご来院をお待ちしております。 についてお話させてもらいますね。 
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岐阜県岐阜市六条東1丁目2番地22

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