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  • 2026.02.07 眼の病気 〜近視や乱視、遠視〜
皆様、こんばんわ
2月に入り、寒い日が続きますね(''Д'')
インフルエンザも猛威を振るってますし(~_~;)
マスクはまだまだいる感じですね...
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。

今日、ご紹介するのは、眼の病気 近視や乱視、遠視についてご紹介していきます。


近視や乱視、遠視とは

近視
近視は、近くのものはよく見えて、遠くのものが見えにくい。

遠視
近視と逆で、遠くが見えて近くが見えにくい。

乱視
乱視は、屈折点によって角膜や水晶体の屈折力が異なるために、焦点が一点に集まらない状態。二重に見えたりだぶって見えたりする。


近視や乱視、遠視の症状

近視
角膜や水晶体の屈折力が強すぎるため、網膜よりも手前で焦点が結ばれてしまい、対象がぼやけてしまう状態

遠視
近くも遠くも焦点を合わせづらく、どちらも見えにくい状態が「遠視」の特徴。遠視の人は、常に目が緊張しているため、疲れやすい目とも言われる。

乱視
近視や遠視と併発していることが多い。


近視や乱視、遠視の検査と治療

近視
凹レンズを用いて光の屈折力を弱め、網膜に焦点が合うように矯正します。

遠視
視力矯正のレンズは、凸レンズを用いて光の屈折力を強めて網膜の一点にピントが合うように調整します。

乱視
乱視の矯正には、円柱レンズを用いる。もしくは屈折矯正手術を行うことも。



近視や乱視、遠視の矯正方法は、メガネやコンタクトレンズが一般的です。見えにくいなと思いましたら、一度、眼科で診てもらいましょう。


次回は、鼻の病気 鼻の役割  についてお話させてもらいますね。

体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058−213−7927
ご来院をお待ちしております。
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