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2024.04.07
関節の診察
皆様、こんばんわ
桜満開の時期が来ましたね!(^^)!
僕らスタッフ一同も満開、全開で頑張っていきますので、宜しくお願いします(^O^)/
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在、骨ついてお話をさせてもらってます。
一緒に骨について学んでいきましょう。

今日、ご紹介するのは、関節の診察についてご紹介していきます。

関節の診察をご紹介する前に

診察において、さまざまな事を調べていきます。

まずは、診察の中には

視診:視覚を用いて観察する。

触診:自身の手を用いて調べる。

打診:患者さんの体表を叩いた振動で調べる。

聴診:聴診器を使用して調べる。

などがあります。


関節の診察

関節を調べていくうえで大事な事は

関節痛なのか?関節炎なのか?

急性なのか?慢性なのか?

単関節炎か? 多関節炎か?

こんなことを問診で聞き出します。


他にも

関節の変形があるか?

腫脹、発赤、熱感があるか?

圧痛があるか?

可動域はどうか?

軋轢音、弾発現象はないか?

運動痛はあるか?

異常可動性はないか?

など、問診、視診、触診、打診、聴診などで調べていきます。

そして、もっと詳しく調べていくには

血液検査

CT

MRI

などで調べていきます。




どんな怪我でも、まずは人の目で見て、話を聞いて、触って、それから、今の医療技術(CT、MRIなど)を使って、より深く調べていきます。

段階を踏まえることによって、関節などの痛みの原因が解っていきます。

医療技術が進んでも、まずは人による診察が大事ってことが解りますよね(^_^)



次回は、筋肉の種類についてお話させてもらいますね。

体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058-213-7927

ご来院をお待ちしております。
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