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2021.10.31
軟部組織損傷 ~頚椎症~
皆様、こんばんわ
今日はハロウインですね(*'ω'*)
さっそく、子供にもかぼちゃの服を着せて、ハロウィン気分にさせました!(^^)!
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在、軟部組織損傷についてお話をさせてもらってます

今日、ご紹介するのは、頚椎症についてご紹介していきます。

頚椎症とは

頚椎症とは、頚椎の椎間板に退行変性が起こり、椎間板は弾力性を失って扁平化し、上下の椎体は反応性に骨化し、骨棘を生じます。
また、椎間関節にも軟骨の変性により頚椎症が発生する。


頚椎症の特徴

40歳以上の男子に多い。

C4-5、C5-6、C6-7間にに多い。


頚椎症の症状

頚部痛、運動制限がみられる。

変形が進行すると、神経根や脊髄の圧迫症状を現す。


頚椎症の治療

神経症状のないものに対しては保存療法が主となる。

神経症状のあるものは、薬物療法、頚椎牽引、頚椎外固定などを行い、手術では頚椎前方除圧固定、椎弓切除、脊柱管後方拡大術などによる除圧が行われる。



見た目では頚椎椎間板ヘルニアなどと区別がつきにくいです。
もしも、頚部に痛み、上肢に痺れがあるようでしたら、検査をおすすめします。

次回は、後縦靭帯骨化症についてお話させてもらいます

体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058-213-7927

ご来院をお待ちしております
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