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2021.10.03
軟部組織損傷 ~斜頚~
皆様、こんばんわ
今日は緊急事態宣言が解除されて初めての日曜日ですね
まだまだ、気を緩めませんが、久しぶりに岐阜公園に行ってきました。
やっぱり、外の空気はいいですわ!(^^)!
久しぶりにバスで行動し、いっぱい歩きました。足、痛っ(;O;)
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在、軟部組織損傷についてお話をさせてもらってます

今日、ご紹介するのは、斜頚についてご紹介していきます。

斜頚とは

なんらかの原因で首が曲り,一定方向に運動が制限されている状態です。

先天性のものと後天性のものがあり,最も多いのは先天性筋性斜頸である。

先天性のもの

先天性筋性斜頚、先天性骨性斜頚

後天性斜頚

痙性斜頚、瘢痕性斜頚、炎症性斜頚、習慣性斜頚、眼性・耳性斜頚


先天性斜頚

①一側の胸鎖乳突筋内の血腫、短縮が生じる。

②胸鎖乳突筋の緊張によって、頭部は患側に屈曲、顔面は健側へ回旋する。
 顔面の非対称性を生じる。

③殿位分娩に多い。


痙性斜頚

頚部の筋の発作的緊張による捻頚や、頭部の左右への振戦が生じることも

精神的要因、錐体外路系障害、パーキンソン症候群などが原因


炎症性斜頚

10歳前後の小児に多く、頚部金の不随意収縮や頚深部の錐体前リンパ節炎症に対する反射性筋緊張によって生じる




鏡を見て、顔が傾いてるなと思いましたら、斜頚かもしれません。
一度調べてみてくださいね


次回は、頚椎椎間板ヘルニアについてお話させてもらいます

体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058-213-7927

ご来院をお待ちしております
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