皆様、おはようございます
だいぶ暖かくなり、すごしやすい日が続いていますね
ただ、季節の変わり目で、一日の気温差も激しいので、風邪には気を付けて下さいね!(^^)!
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、鼻の病気 鼻中隔弯曲症についてご紹介していきます。
鼻とは
鼻は、動物の器官のひとつで、嗅覚をつかさどる感覚器、そして呼吸をするための呼吸器です。
飲食物はじめにおいを嗅ぐ点で、口の補助的役割も務める。
鼻中隔弯曲症とは
鼻中隔弯曲症は、鼻の左右の穴を隔てる「鼻中隔」が曲がっている状態。
鼻がつまりやすくなったり、鼻血が出やすくなったりする病気です。
ただ、ほとんどの人が、何らかの鼻中隔の曲がりが存在すると言われています。
鼻中隔弯曲症の原因
成長過程で軟骨と骨の成長バランスが崩れることが原因です。
鼻中隔の前の方は柔らかい軟骨で、後ろの方は硬い骨で出来ています。
顔の成長とともに鼻中隔の軟骨や骨も成長しますが、顔の骨よりも軟骨の方が成長しやすい特徴があり、その成長速度の差が大きいと、限られたスペースの中で鼻中隔の軟骨が成長するスペースが確保できないと、鼻中隔の軟骨が曲がってしまいます。
そのほかにも、鼻の打撲や顔周りの骨折などが原因で、鼻中隔が弯曲してしまうこともあります。
鼻中隔弯曲症の症状
・鼻づまり
・鼻出血
・副鼻腔炎
・口呼吸
・いびきをかく
・においを感じにくい
・慢性的な頭痛
特に、鼻づまりは多いです。
鼻中隔弯曲症の治療
診断
鼻内視鏡検査
CT検査
鼻腔通気度検査
これにより、
湾曲の程度や位置を詳細に把握し、適切な治療方針を決定します。
治療
軽症の場合
点鼻薬やアレルギー性鼻炎治療
重症の場合
鼻中隔矯正術を検討
鼻づまりの多い方、一度、鼻が曲がっていないか確かめてみましょう。
次回は、耳の役割 についてお話させてもらいますね。
体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058−213−7927
ご来院をお待ちしております。
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