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  • 2025.04.25 鼻の病気 〜鼻中隔弯曲症〜
皆様、おはようございます
だいぶ暖かくなり、すごしやすい日が続いていますね
ただ、季節の変わり目で、一日の気温差も激しいので、風邪には気を付けて下さいね!(^^)!
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。

今日、ご紹介するのは、鼻の病気 鼻中隔弯曲症についてご紹介していきます。


鼻とは

鼻は、動物の器官のひとつで、嗅覚をつかさどる感覚器、そして呼吸をするための呼吸器です。

飲食物はじめにおいを嗅ぐ点で、口の補助的役割も務める。


鼻中隔弯曲症とは

鼻中隔弯曲症は、鼻の左右の穴を隔てる「鼻中隔」が曲がっている状態。

鼻がつまりやすくなったり、鼻血が出やすくなったりする病気です。

ただ、ほとんどの人が、何らかの鼻中隔の曲がりが存在すると言われています。


鼻中隔弯曲症の原因

成長過程で軟骨と骨の成長バランスが崩れることが原因です。

鼻中隔の前の方は柔らかい軟骨で、後ろの方は硬い骨で出来ています。

顔の成長とともに鼻中隔の軟骨や骨も成長しますが、顔の骨よりも軟骨の方が成長しやすい特徴があり、その成長速度の差が大きいと、限られたスペースの中で鼻中隔の軟骨が成長するスペースが確保できないと、鼻中隔の軟骨が曲がってしまいます。

そのほかにも、鼻の打撲や顔周りの骨折などが原因で、鼻中隔が弯曲してしまうこともあります。


鼻中隔弯曲症の症状

・鼻づまり
・鼻出血
・副鼻腔炎
・口呼吸
・いびきをかく
・においを感じにくい
・慢性的な頭痛

特に、鼻づまりは多いです。


鼻中隔弯曲症の治療

診断
鼻内視鏡検査
CT検査
鼻腔通気度検査

これにより、
湾曲の程度や位置を詳細に把握し、適切な治療方針を決定します。

治療
軽症の場合
点鼻薬やアレルギー性鼻炎治療

重症の場合
鼻中隔矯正術を検討




鼻づまりの多い方、一度、鼻が曲がっていないか確かめてみましょう。


次回は、耳の役割 についてお話させてもらいますね。


体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058−213−7927
ご来院をお待ちしております。
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