皆様、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
そして、今シーズン最大の寒波ですね(;゜Д゜)
風に気を付けてお過ごしください。
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在はさまざまな生活、病気ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、眼の病気 飛蚊症についてご紹介していきます。
飛蚊症とは
飛蚊症とは、眼球の硝子体が濁ることによって視界に蚊が飛んでいるような影が見える現象です。
特に明るい場所で視界に蚊のような影が浮遊し、視界をずらしても影が少し遅れてついてきて、まばたきをしても消えません。
飛蚊症の原因
飛蚊症の原因は、硝子体の濁りです。
生理的な原因は主に加齢によるもので、加齢に伴って硝子体が変化することで起こります。
病的の原因となる飛蚊症には、網膜裂孔、硝子体出血、ぶどう膜炎などがあります。
飛蚊症の症状
飛蚊症では突然、黒い影が視界に常に見え、視線をずらしても少し遅れてついてきます。特に明るいところで白い壁や天井を見たときなどに黒い影が飛んでいるように見え、まばたきをしてもその影は消えません。
影の形は糸くず、雲、蚊、ハエ、アメーバ模様、輪状などさまざまで、大きさや色の濃さも原因や程度によって異なります。
飛蚊症の検査と治療
飛蚊症の診断には眼底検査が必要になります。この検査で生理的な原因と病的な原因を区別することができ、ある程度原因の特定も可能です。眼底検査では瞳孔を開くための散瞳薬を点眼した後、検眼鏡を用いて瞳孔から網膜の状態を調べます。
また、一般的な眼科検査である視力検査や眼圧検査も行われ、さらに原因を特定するための精密検査が行われる場合もあります。
次回は、眼の病気 糖尿病網膜症 についてお話させてもらいますね。
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