ごあいさつ

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  • 2023.01.08 軟部組織損傷 〜大腿骨の病気 バネ股〜
皆様、あけましておめでとうございます(__)
本年も誠心誠意頑張ってまいりますので、宜しくお願いします!!!
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在、軟部組織損傷についてお話をさせてもらってます

今日、ご紹介するのは、大腿骨の病気 バネ股についてご紹介していきます。


バネ股とは

バネ股とは股関節の周りの筋肉や腱が、股関節の骨に引っかかり、ポキポキとかゴリというひっかかる音がする病気です。

自分で感じるものと、外まで音が聞こえる場合があります。

バネ股には、外側から音がするタイプと、股関節の内側から音がするタイプ、2種類あります。

特に外側から音がするタイプが多く、腸脛靭帯または大腿筋膜張筋が大転子で肥厚し、そのために股関節の屈伸で筋肉・靭帯が大転子の前後に移動する際、疼痛や轢音を発する。


バネ股の症状

股関節を曲げたり伸ばしたりした際、骨と筋肉がひっかかり弾発音(ひっかかる音)が起きる

通常は痛みはありませんが、痛みや症状が強く出ることもある。


バネ股の原因

バスケットボールやバレーボール、クラシックバレエなどで、飛んだり跳ねたりするスポーツやダンスなどで発生しやすい。


バネ股の検査・診断・治療

治療

スポーツなどに痛みが出るようでしたら、スポーツを中止、安静にする。

ストレッチ、マッサージ

治療で症状が良くならない場合は手術(靭帯の延長、切離術)の適応になる場合もある。




股関節から股関節を曲げ伸ばしする際に変な音がするな〜と思いましたら、バネ股を疑ってみてくださいね


次回は、大腿骨の病気、坐骨神経痛についてお話させてもらいますね

体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058−213−7927

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