ごあいさつ

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  • 2022.01.09 軟部組織損傷 〜肩腱板損傷〜
皆様、あけましておめでとうございますm(_ _)m
本年度もスタッフ一同、誠心込めて治療に取り組みますので、宜しくお願いします
今日は、成人式でしたね!(^^)!
ショッピングモールに行ったのですが、晴れ姿の成人の方を見かけました
あ〜、こんな若い頃に戻りたいと思いつつ、若いエネルギーをもらえた感じがしました
( `ー´)ノ
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在、軟部組織損傷についてお話をさせてもらってます

今日、ご紹介するのは、肩腱板損傷についてご紹介していきます。

肩腱板とは

肩関節はアウターマッスルである表面の三角筋とインナーマッスルである棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋が協調しあい動きます。
アウターマッスルは大きく太いために強い力を発揮し、インナーマッスルとは関節の近くに存在するため関節の安定性を高める機能があります。

この中のインナーマッスルである棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋を腱板といいます。


肩腱板損傷とは

肩関節は肩甲骨の関節窩に上腕骨頭がはまっており、インナーマッスルである腱板が働く事により上腕骨が受け皿に押し付けられ安定します。
これらが何らかの原因に腱板が切れることにより、その安定性が損なわれ、肩を上がらない傷病です。


肩腱板損傷の原因

青壮年では肩甲部の打撲、転倒や落下などや・重たいものを持ったりと急激な肩への負荷で切れてしまう外傷性のもの

中高年では、加齢性の変化で徐々に腱板が徐々にすり減り切れる変性による断裂、およびそれに軽微な外傷が加わって起こる


肩腱板損傷の特徴

棘上筋腱断裂がもっとも多い。
90度外転位より下方へは上肢を徐々におろすことができず、急に腕が落下する(ドロップアームテスト)

肩関節造影を行うと、造影剤の断裂部、肩峰下滑液包への漏出がみられる。


肩腱板損傷の治療

軽度のものは数週間の固定、リハビリ。
高度のものは手術により肩峰前下部の切除や断裂部の修復。




肩腱板損傷は、肩関節周囲炎(五十肩)と違い徐々に肩が上がらないというよりは、断裂した時点で急性に肩が上がらなくなります。
急に肩が痛くなり、全然上がらなくなったら疑いましょう。




次回は、野球肩についてお話させてもらいますね

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